AER2022はモナコ-ダカール

AER22年 NEWSLETTER
2021年2月11日 主催者発表

現在はまた新型ウイルスの影響による渡航制限の影響が残っていますが、世界的な規模で進んでいるワクチン接種によって、2021年の後半に事態は収束すると考えられています。私たちは、できるだけ多くの人がラリーに向けた準備を開始できるように、第14回大会の主なポイントとスケジュールを発表します。。 Read More

ラリーの真の目的とは

アフリカエコレースの第1回大会は2009年に開催されました。

2008年、ポルトガルのリスボンでスタートを待つばかりとなっていたダカールラリーが突然中止され、以来、ダカールラリーの舞台は南米へと移りました。

アフリカエコレースは、アフリカでのラリー継続を望んだ、ジャン・ルイ・シュレッサーとルネ・メッジによって始められました。 Read More

年末のご挨拶 – – 冒険とは

本来であれば、アフリカエコレース参戦のために、私たち事務局、そしてエントラントの皆さんもすでにセネガルに飛んでいるはずの年末ですが、今年は、多くの人がホームで過ごしていることと思います。日本事務局代表の菅原義正は、パリダカ参戦に続き、2020年のアフリカエコレース参戦を通じて、ほぼ40年間の年末年始を、フランス、アフリカまた南米で過ごしてきましたが、本当に久しぶりに日本のお正月を楽しむことになりました。 Read More

「2021年を私たちの情熱に満たそう!」 主催者からのメッセージ

去る10月末、私たちは非常に困難で、かつ痛みを伴う決断をしなればなりませんでした。それはCOVID-19の影響によるAER 2021の中止です。しかし、私たちはそのことによって、アフリカエコレースとい大きなファミリーの絆が強固なものであることを再確認することにもなりました。 Read More

AER2021中止発表 COVID-19の影響

アフリカエコレースの主催者は、10月23日に、第13回アフリカエコレース2021の開催中止を発表しました。

当初、モナコ~モロッコ~モーリタニア~セネガルというルートを予定していたラリーは、モロッコでのCOVID-19感染状況を考慮し、ダカール~ダカールというルートプランに変更。9月から最終的なルート調査を行っていました。しかしCOVID-19の世界的な感染拡大が続く中、開催地ならびに参加者の安全を最優先させるため今回の決定に至りました。 Read More

AER2021参加選手の紹介 その2

増田まみ選手

パリダカに出場してダカールの海岸を走ることを夢見てラリーを志す。全日本エンデューロ選手権のウイメンズクラス、四国のTBI、ラリーモンゴリア等に参戦して経験を積み、2020年に初めてアフリカエコレースに2輪で参加。マシントラブル等で、ビバークにたどり着けないステージもあったが、見事、ラックローズのビクトリーランを走り、目標を達成した。 Read More