軽自動車で挑む、その理由とは

菅原義正は、前回、2020年のアフリカエコレースに初出場し、SSV(小型バギー)クラスで完走しました。次の2022年にもヤマハのSSVでの出場を予定。ターボの追加によるエンジン出力の向上。軽量化をメインにした車体の改良を行い、上位での完走を目指しています。そして2023年には、ジムニーで出場する計画で、現在、車両の製作を進行中です。

「日本が世界に誇るべき工業技術、自動車文化の結晶である軽自動車の優秀さを、アフリカのレースで証明すること」が、菅原がアフリカエコレースに取り組む理由のひとつです。

車両製作のもようはSSERオーガニゼーションのホームページで連載しています。

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No.270「ジムニーの作業報告」 – 菅原さんからの手紙 2021/02/12 12:00

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