年末のご挨拶 – – 冒険とは

本来であれば、アフリカエコレース参戦のために、私たち事務局、そしてエントラントの皆さんもすでにセネガルに飛んでいるはずの年末ですが、今年は、多くの人がホームで過ごしていることと思います。日本事務局代表の菅原義正は、パリダカ参戦に続き、2020年のアフリカエコレース参戦を通じて、ほぼ40年間の年末年始を、フランス、アフリカまた南米で過ごしてきましたが、本当に久しぶりに日本のお正月を楽しむことになりました。

2020年は、誰にとっても困難な年でした。もちろん、困難な日々が終わったわけではありませんが、私たちの冒険へと向けた情熱も消えいるわけではありません。2021年のアフリカエコレースはやむを得ず中止となってしまいましたが、このブランクは、より大きな飛躍のための助走になるでしょう。

2022年は、再び、モナコ-モロッコ-西サハラ-モーリタニア-ダカールという本来のルート設定でのラリーが予定されています。参加者は、この夢のような冒険のストーリーの主役になります。準備は進んでいますか?

ジャン・ルイ・シュレッサー代表は次のように話しています。「2021年を私たちの情熱で満たした年にしましょう」。

希望を持って進みましょう。

冒険とは、夢に向かって進むこと。

AER日本事務局

※2輪、4輪、体験的参加のためのレイド部門、またプレス参加のお問合せもお気軽に!

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