AER2021最新情報。ルート踏査は完了した

9月中旬、アフリカエコレースの主催者によるルート作成チームはセネガル、モーリタニアの踏査を完了。第13回になるラリーのルートを完成させました。

同時に、参加者が快適にラリーを進めることができるように、ロジスティックシステムの構築を進めています。オーガナイズチームは、ラリーだけではなく、各方面の専門家で構成されているのが強味で、Covid-19という例外的な事態に対して、例外的な方法で対処することができます。セネガルでは地元自治体と協力し、ラリー参加者の受け入れ態勢が構築されています。また、現段階ではラリー終了時のセネガル出国についての制限も設けられていません。

車両検査

すべての車両はフランスを出発してセネガルに向かいますが、南フランスでの船積み時点では、参加者と参加車両のチェックは行われず、輸出のためのチェックだけが行われます。従ってチームの全員が船積み立ち会う必要はありません。

参加者と参加車両の検査は、1月2~3日にダカールで実施されます。この検査をスムーズなものにするために、エントリーが完了したチームには事前にチェックリストが送付されるので、これに記載して主催者に返送しなければなりません。その後キャラバンは1月4日にサンルイに到着し、1月5日にラリーがスタートします。

特別なスケジュールをスムーズに進めるため、すべての参加者は11月1日までに、主催者が求める事前チェックリストを満たして返送しなければなりません。

AER2021のルート

モーリタニア、サハラのより深くにルートは伸びています。起伏は大きく、サンドはより多くなります。困難なステー゛から生還するために、チームは真剣に戦略を練る必要があります。困難な行程でマシンのダメージは大きくなり、ビバークのサポートチームは忙しくなりますが、ループのステージが増えて、移動の負担は軽減されます。

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