AER2021参加選手の紹介 その2

増田まみ選手

パリダカに出場してダカールの海岸を走ることを夢見てラリーを志す。全日本エンデューロ選手権のウイメンズクラス、四国のTBI、ラリーモンゴリア等に参戦して経験を積み、2020年に初めてアフリカエコレースに2輪で参加。マシントラブル等で、ビバークにたどり着けないステージもあったが、見事、ラックローズのビクトリーランを走り、目標を達成した。

2021年は、YAMAHAのSSVで出場する菅原義正のコ・ドライバー(ナビ)として2度目のアフリカエコレースにエントリー。現在、FIA国際ライセンスの取得のために、国内のレースに出場するなど準備を進めている。

「初めてコ・ドライバーを担当することになり、ドキドキしています。菅原会長は、ノンキに笑っていればいいよ、と言ってくれていますが…。かつてのパリダカに憧れていた方々や、アフリカエコレースを目指している人を勇気づけることができるようがんばります。応援よろしくお願いします」。

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