AER2020年大会 応援ありがとうございました

Real Race to Dakar

1月5日にモナコをスタート、イタリアのサボナ港から海路タンジェに渡り、モロッコから本格的なステージが始まったアフリカエコレース2020年大会。

モロッコ、モーリタニア、西サハラ、そしてダカールへ。特にモーリタニアでは、かつてのパリダカの時代から難関として知られたティジクジャのステージが選手たちを手厚く歓迎。多くのリタイア者が出ました。エキップスガワラから参加した、MOTO部門の杉村晋吾も、ここでマシントラブルに見舞われました。

しかし、どの選手もここで諦めることなくゴール地のラックローズを目指しました。


増田まみ

エキップスガワラ最終順位

 杉村晋吾 MOTO総合46位
 増田まみ MOTO総合65位
 菅原義正/羽村勝美 AUTO総合30位、15位

4輪の総合では、バギーのイブ・フロモン/ジャン・フロモン組が総合優勝、2輪では、イタリアのアレッサンドロ・ボットゥーリが優勝、2位にパルアンダース・ウレバルセターと、ダカールラリーのベテランが並び、続いてリンドン・ポスキットが3位入賞という結果でした。

エキップスガワワラでは、すでに2021年大会への準備をスタートしました。

アフリカエコレースは、すべてのラリー愛好家に門戸を開いています。参加に興味のある方は、ぜひ事務局までお問合せください。