2020年大会 総集編ビデオ

1月5日にモナコをスタート、1月19日にダカールにフィニッシュした2020年のアフリカエコレース。2週間の冒険を記録した総集編ビデオが公開されました。

バイク部門、主催者が運ぶ2つのトランクだけで戦うエクストリームライダーズ部門(2輪ソロ)、SSV(小型バギー)部門、4輪部門、トラック部門、それぞれのラリーをまとめています。 Read More

2021日程が発表されました

アフリカエコレースの主催者は、2021年の日程を、1月2~17日と発表しました。ルートはまだ発表されていませんが、モナコをスタート、海路モロッコに渡り、西サハラ、モーリタニア、セネガル、そしてラックローズでのビクトリーランという基本的な流れは今年同様と予想されています。 Read More

AER 2020の風景 マントン-モナコ


受付・車検の会場となったマントンのウォーターフロントです。ホテル、スーパーマーケットも隣接していてとても便利な場所です。

公式フォトグラファーのアレッシオ・コラディーニさんから、素敵な画像がたくさん届きました。せっかくなので、少しずつ紹介させていただきます。 Read More

いくつもの国境を越えて – ビザが必要なのはモーリタニアだけ

モナコ、イタリア、モロッコ、モーリタニア、セネガル。いくつもの国境を越え、異なる文化、多様な自然を肌で感じる旅の醍醐味は、アフリカエコレースの大きな魅力です。これは選手として参加する人だけではなく、アシスタンスカーでラリーを追いかけている、メカニックなどのスタッフも同様でしょう。

国境を越える手続きは、主催者と各国行政当局の協力によってスムーズに行われます。モロッコとセネガルでは、ビザを必要としません。モーリタニアではビザが必要ですが、国境では時間の節約ためにビザの提示無しで入国ができました。モーリタニアに入国したその日のビバークに、入国管理官が出張してくれて臨時のオフィスを開設。そこですべての選手・関係者にビザが発給されました(パスポートに貼付)。 Read More

AERは自分へのチャレンジ

イタリアから参加したニコラ・デュットは、Bajaやクロスカントリーラリーで活躍してきたプロライダーです。10年ほど前にレース中のアクシデントで重傷を負い、下半身不随になりましたが、数年でライダーとして復活します。

転倒すると自力では再スタートできないこともあり、二人のサポートライダーを伴ってラリーを走ります。ダカール2019にも出場しましたが、主催者からこれ以上の競技続行は危険と、リタイアを勧告されレースを諦めることになりました。 Read More