AER2021参加選手の紹介 その2

増田まみ選手

パリダカに出場してダカールの海岸を走ることを夢見てラリーを志す。全日本エンデューロ選手権のウイメンズクラス、四国のTBI、ラリーモンゴリア等に参戦して経験を積み、2020年に初めてアフリカエコレースに2輪で参加。マシントラブル等で、ビバークにたどり着けないステージもあったが、見事、ラックローズのビクトリーランを走り、目標を達成した。 Read More

2021は Dakar – Dakarに!

アフリカエコレースの主催者は8月21日(金)に、第13回となる2021大会のコースに関する重要な発表を行いました。

COVID-19の世界的な感染拡大が続く中でアフリカエコレースの継続的な開催に向けて努力を続けいます。主催者を代表するジャンルイ・シュレッサーは、モロッコ王国での感染者が増加していることを受け、2021年のラリーはモロッコを通過しないルートで行うことを決定しました。 Read More

トップチームもアマチュアも、どちらも主役

これは2020年のステージ10、そろそろ上位陣の顔ぶれが固まってきて、その中でのポディウム争いが激しくなってきます。すでにみんな消耗してきていますから、長距離のラリーらしい過酷さが映像にもにじみ出ている感じがしますね。 Read More

菅原義正のAER参戦計画

当事務局代表の菅原義正は、初出場の2020年に続き、2021年もSSVクラスに出場します。車両も同じYAMAHAを使用しますが、ホイールを30インチから29インチに変更、パワー不足を補うためにターボを追加、また徹底した軽量化など、細部まで見直しを行い万全の態勢で上位を狙います。 Read More

2021年開催へ準備は進む

COVID-19の影響が心配されている状況ですが、主催者代表のジャンルイ・シュレッサーをはじめ、ラリーのキーパーソンたちが、力強いコメントを発しています。シュレッサーは、万一ラリーが中止になった場合は、参加者の負担にならないよう、エントリー費を返還することを約束しています。 Read More